2010年04月26日

狂犬病ワクチンの真実

以前から狂犬病ワクチン接種について多大の疑問を持っており、モコにはもう2度と受けさせるものかと思っているモコままにとって援護射撃となる記事がついに目立つ所に出ました。
タイトルは「年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?」という記事です。
リンクはこちらですが、mixiに入会していない人は読めないかも?

要約すると、

狂犬病予防法が施行されたのは1950年。国内における狂犬病患者は1956年を最後に確認されていない。半世紀以上前に根絶されている狂犬病の予防接種が、今も法律で毎年義務付けられている。

およそ800万頭近い犬が注射を受けていないのに、狂犬病にかかる犬が50年間一匹もいない。

先進国の狂犬病根絶国で狂犬病ワクチンを毎年義務化している国は日本だけ。いまだ狂犬病があるアメリカでさえ、動物愛護協会が3年に一度の摂取を推奨しているだけ。オーストラリアでは副作用の危険性から使用を差し控えているという話もある

予防注射に使われる狂犬病組織培養不活化ワクチンは、非常に副作用の強い危険な薬。平成14年以降、145件の死亡例。

ワクチンの原価は300円だが、注射の代金は3千円〜4千円。

上記のような真実は、知られていない。


質問をぶつけられた農水省の言い訳がまた腹が立つんですよ。

根絶したから必要ないと言いますが、毎年徹底した予防行政を行っているから抑えられているんです。

これは完全に嘘。
狂犬病ワクチンを打っているから狂犬病が日本になくなったのではなく、検疫で狂犬病の家畜はどうやっても入れないほど厳しく取り締まっているから抑えられているのです。
だいたい、狂犬病は犬の病気ではなく、哺乳類全般のかかる病気であり、この厳しい検閲を通り抜けて日本に入ってきてnewsになった狂犬病患者は、私の記憶では人間だけです。
それなのに人間には狂犬病ワクチンが義務付けられていません。
だいたい海外では狂犬病ではなく、恐水病として知られているこの病名です。
コラムの中では、ワクチンで死んでいった可哀想な犬の話も載っています。

大事な犬を守るために、皆さんも狂犬病ワクチン接種について考えてみてください。

ニックネーム モコ at 14:31| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜〜〜!
やりましたね〜。
とても分かりやすい説明ですGood

せめて、皆さんが毎年払っておられる代金を、
動物保護センターへの寄付にまわして、
もっと、動物(犬猫)の保護に力を入れられたら良いのに、と思います〜。

動物保護と言えば、
私は、動物の殺処分は仕方のない時があると思っています。
それでも、日本はガス室に入れられる、と言うのはショックです。
これも法律でそうなっているのですが、ナチスドイツのユダヤ人虐殺を連想しますもうやだ〜(悲しい顔)
Posted by なおこ at 2010年04月27日 08:44
モコちゃんママさん、こんにちはわーい(嬉しい顔)
難しいお話ですねー(長音記号1)がまん顔
受けることが絶対悪いとも言えないし、たくさんの情報がある中で判断するのは迷いますよねがく〜(落胆した顔)
世の中のワンコがみんな幸せで、ハルが健康に生活していけたら嬉しいですわーい(嬉しい顔)
ワンコの為になる体制が出来るといいですね冷や汗2
Posted by ハルちゃんママ at 2010年04月27日 15:53
なおこさん、おはようございます。
動物の殺処分は悲しい話ですね。ちなみに我が市では、ボランティアの方々のおかげで、ずっと殺処分はされていないそうです。
以前、ガス室に送られる犬たちの映像をテレビで見ましたが、ある犬は自分が捨てられて殺されることを既に悟ってました。そして寂しそうに、真っ先にガス室に入っていきました。
犬は頭がありますし、感情もありますから、いろいろ分かっていると思います。
他に毛皮のために動物を殺したり、人間以外の命を思うがままに操っていると、きっと人類にはばちが当たると思います。

あと、私の行っている動物病院の院長先生は他のことではけっこうがめつい人なんですが、狂犬病ワクチンを勧めてきません。最初に「狂犬病ワクチンで犬が死んでいる」と聞いたのも、その院長先生からです。
モコは一度危険な目にあっているので、日本にいる限り受けさせたくないです。
Posted by モコまま at 2010年04月28日 07:23
ハルちゃんママさん、おはようございます。
日本は狂犬病根絶国なので、狂犬病ワクチをは受ける必要がないのです。海外に出かけるなら打つ必要がありますが、日本にいる限りは病気にかかりっこありません。
人間でも既に打たなくなったワクチンが何種類かありますね。
もちろん、打ちたい人は打って良いと思います。「1年に1度の義務化」を法に定めていることに問題があります。

モコは海外に出たので、すごく危険な目にあいました。農水省に「これほどの数値(の高さ)でもまだワクチンを受けなければいけないのか」と怒鳴り込むと、相手が黙るほどの抗体値の高さでした。これ以上打ったら命の危険があることを、農水省も分かっていたのです。
思い出すと身体が震えるほどの恐怖があり、腹が立ち、役人をぶっ飛ばしたくなります。
でもそれより何より、モコが生きていたということはなんてラッキーなことだったんだと思います。
Posted by モコまま at 2010年04月28日 07:32
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