2007年07月21日

7月21日(土)引越し

荷物の引越しに続いて、モコもお引越ししました。
モコが育ったおうちにみんなでお引越しです。
モコは電車が怖くて泣いちゃったけど、ママが隣りに座っていてくれたので、我慢できました。
電車の中には人がいっぱいいてビックリしちゃった。モコは赤ちゃんの時に電車でこのおうちに来たんだけど、その時のことをちょっと思い出したよ。そのときは、ママのバッグに入っていたんだけどね。


こんな格好で地下鉄に乗りました。

不安

着いたら出してもらいました。
なんだかここには見覚えがあるなぁ。

フリー!

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2006年07月10日

ホラーの館

 
一昨日、まだ夕方から雷がゴロゴロし始めたので、急いでモコを散歩に連れ出しました。

すると、ガードマンたちが屋根の下に避難しているところで、わざわざ私にも「雨が降るよ」と声をかけてきたので、「そうだね、降るね」と私は笑って答えました。

私だってここにはもう1年弱住んでるから、「あと10分は大丈夫だろう」と高を括って歩き出しました。

5秒以内に大粒の雨が降り出し、あとはバケツをひっくり返したような雨となりました。

一寸先が見えない雨


私たちは、全速力で家に戻りましたが、だいぶ濡れました。

恐るべし、現地人の天気予報


ここのところ、毎晩続けて雷雨です。
空が昼間のように白くなるような稲妻が、「あ、近くに落ちたな」というような爆音とともに、1時間も続きます。
そして、電気が消えたり点いたり
階段の途中の天窓がピカッと光り、雨がたたきつけ・・・
隙間風のせいでドアがバタンと閉まる音がして・・
洋館だけに、まるでホラーの館です。お化けのいないお化け屋敷状態。

避雷針があるかどうかも疑問な家に住んでいるので、「落ちたらどうしよう」とママも真っ青になりますが、こう続くと、さすがに慣れてきます。

モコは人間の赤ちゃんみたいに、ママにしがみついて離れない。

ガタガタ震えっぱなしで、ご飯を食べることも忘れ、大好きなジャーキーに見向きもせず。

こんなお化け屋敷のような夜が、いつまで続くのでしょうか。

日本だと、雷雨なんて、たま〜にしかないし、1時間も続かないでしょう。それに、雷が落ちても、避雷針があるから絶対大丈夫だし。

モコ、こんなに怖い思いをさせてごめんね。

隠れなきゃ

怖いときは狭い場所に隠れるモコ。



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ニックネーム モコ at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 中冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

電車でママの家にもらわれて行く

モコは生まれた時、とても小さくて、育つかどうかも危ぶまれたウエスティの女の子です。もこもこしているから「モコ」という名前になりました。小さいモコをブリーダーのお母さんが一生懸命育ててくれました。
他の犬と同じくらいの大きさになった頃、モコはママの家にもらわれてきました。ピンクのかばんに入って、電車に乗って、かばんの中から外の世界を見ながら、東京駅を通過して、ママの家にたどり着きました。
ママの家に来た日から、モコは冒険の日々です
これから、少しずつ、冒険の日々をご紹介します。

これから何処に行くのかな?
ニックネーム モコ at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 中冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする