2011年03月18日

3.11東北地方太平洋沖地震 2

3人で、鉄道の高架を見上げながら「全然損傷していないから、大したことなかったのかもね」「ホームだからあんなに揺れたのかもよ」などと話していました。
途中、トイレ休憩をはさみながら、女3人でせっせと歩きました。
3人が2人になり、薄暗くなってきました。
葛西を過ぎると、にわかに向こうから歩いてくる人が増えてきました。
これがTDL難民でしょうか。すごい数です。
のちにニュースで知りましたが、パークに宿泊した人も多数いたそうです。
舞浜は浦安市の中でも壊滅的な被害を受けた場所です。
このようなTDLの発表からそれが分かります。

東京ディズニーリゾートオフィシャルウェブサイト

そのうち舞浜に到着しますが、液状化現象が起きており、駅前駐車場などは水浸しでした。
池ができているところもあります。
歩道もとても歩けないところもあれば、ドロドロのところもあり、ひび割れしているところもありました。


2人が一人になると、私は走り出しました。
幸い暗くなる前に家に到着しました。
エレベーターが止まっていると聞き、階段を駆け上がりました。
もう若くないのですが、このときは心臓が止まっても上まで登り続けると決めて走りました。
玄関もちゃんと開き、「モコ」と叫びました。
するといつもの小窓からモコが顔をのぞかせました。

「生きてる!」

私は走ってモコのところに行き、「遅くなってごめんね」と謝りました。
モコは狂ったように喜んでいました。
ひとりで心細かったのでしょう。

それから家の中を調べました。
家の中には棚から落ちたトースターとか、お盆とかが散乱していましたが、大きな家具は無事でした。
やっぱり新しいマンションは強いよと再認識しました。
こんなに丈夫な建物をつくってくれた施工業者に感謝しました。

この日は大きな余震が続き、お風呂に入る気も眠る気もしませんでした。
市内の友達にメールしてみると、液状化がひどいことと断水しているという返事がありました。
「へぇ」ぐらいしか思わなかったのですが、これが被災地の証であり、これから続く困難の始まりでもありました。

恐怖で寝る気も起きませんが、余震がひとまずおさまったので23時ぐらいには休みました。



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3.11東北地方太平洋沖地震 1

当日の朝、お天気もいいし河津桜を見に自転車で出かけた時の写真です。

このあと、何度この時に戻りたいと願ったことか。
自分のためにも、被害にあった方々のためにも。

モコ

桜

その後、買い物のために銀座にでかけました。
銀座では、iPad2と携帯型ミストを見るつもりでした。
張り切ってAppleへ行き「iPad2を見せてください」と聞き、店員さんに「発売前です」と言われ、赤っ恥をかいたのも今では懐かしい思い出です。

それからバーゲンを見つけてしまい、会場であれこれ見ました。
しかし、ここで時間をとられすぎました。14時ぐらいですが、ちょっと雲が出てきていたのです。
天気予報では夕方に雨が降ることになっていたので、慌てて小走りで電車に飛び乗りました。

京葉線の新木場駅に着き、とまっている電車に乗り窓の外を見ました。
もうあと20分以内に家につくのでホッとしていました。
隣りにいた女性が、車両を移るために連結部分を通って歩いていきました。
すごく揺れたので、「なんだか乱暴な人ね」と思いました。
しかし揺れはその女性のせいではないことがすぐに分かりました。
グラグラと電車の床が傾き、おかしいと思った瞬間、ホームに出ました。まだみんな電車の中にいました。

次の瞬間、ゴーーーーーというような音とともに、ひどい揺れが始まりました。
グラグラグラだったかもしれませんが、何かすごい音がしていました。
電車は揺りかご並みに揺れていて、もう少しで横転しそうです。
全員ホームに飛び出してきました。
そこでアナウンスが入り、「体勢を低くしてください。現在、地震について調べています」などと叫び始めました。このアナウンスは地震終了まで続きました。

私たちは全員近くのものにつかまり、しゃがみました。
そろそろ終るだろうという予想を裏切り、地震はどんどんひどくなり、映画で見た日本沈没とかこの世の終わりを感じさせました。
私は「コワイ」と叫び、女子中学生はワンワン泣いていました。
このままひどくなれば、ホームは持ちこたえられず、私は死ぬんだろう。
家にいれば、怖くても死ぬことはなかったのに。
モコは?
モコはひとりでどんなにコワイ思いをしているんだろう?

地震は永遠に終らないような気がしましたが、そのうち終りました。

私はいそいで出口を求めて走り出しました。
アナウンスが「こういう場合、点検のため通常でも電車は3時間は動きません」などと叫んでいました。(実際は3時間どころではありませんでした)
交番で聞いたりしてとまどったため、タクシー乗り場に並んだ時はすでに行列の後の方でした。タクシーは順調に来ていて、少し待っていると、また大きな地震がありました。
地面にしゃがんでやり過ごしましたが、短かったせいもありホームにいるより怖さは少なかったです。

2回目の地震のあと、タクシーが全く来なくなり、近くでは火災が発生してだんだん深刻さを増していきました。
私はマンションに電話して火事になっていないか聞こうかと思いましたが、全然電話が通じませんでした。
他の人たちも「電話が通じない」と言っていました。
この電話の不通は夜まで続きましたが、回線が混み合ったために起きたそうです。

近くの人たちに話しかけ、情報交換をしました。その際、私の持っていたiPadが大活躍したことを付け加えておきます。
人の役に立ったので、私は嬉しくて仕方ありませんでした。
しかし、WEB上には宮城のことしか書いておらず、東京ではまるで何も起こらなかったようなスルーのされ方でした。

同じ市内に住む人が他に2人いましたので、いろいろ話し合ったすえ皆で歩いて帰ることにしました。

(後半へ続く)
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2006年08月30日

いよいよ帰国!その5「日本につきました」

ロスアンゼルス国際空港でのチェックインもまた厳しくなっていました。
預ける荷物はチェックインの前に係員に預け、指紋などをふき取ったあと、その証拠となるタグをつけます。そして、タグのついた手荷物はすぐそこに置いてあっても、触ってはいけません。

モコを預ける時は、まず一度抱っこでカゴの外に出し、係員がケージの中を調べます。それから、モコを戻し、タグをつけました。
そしてチェックインを待つのですが、私たちから少し離されたモコは、ものすごく吠えました。
そのため、モコパパヤギがモコのケージに近づきました。
私たちが側にいれば、泣き止むはずだからです。
すると、すぐに係員に静止されました。
いつもは何も言い返さないモコパパですが、この時は「分かってるよ。触らないよ。俺はこの犬の飼い主なんだ。犬のことはよく分かってるんだ」というようなことを、呆れ顔で言いました。


空港職員は決まりに則って、非常に厳しい対応でしたが、チェックイン時の日本航空の職員は「私も犬を飼ってるので、お気持ちが分かります」と同情してくれました。
私たちは、行きの時の写真を見せて、「ケージをこのようにグルグル巻きにしないでください」と頼みました。
すると、「これは寒い時の防寒で、今は暑いからこういう風にはしません」と言われました。

また、モコを運ぶ職員の方も、「お散歩は済ませましたか?」と声をかけてくれました。
私たちはロスに一泊していますから、お散歩の心配はありません。
しかし、お散歩の言葉が出たことからも、犬の性質をよく分かっている感じがしました。
この人たちに預ければ大丈夫という感じがしました。

モコと別れ、私たちは少し買い物をして、お茶を飲みに行きました。
何故なら、犬は最後に乗せるので、早く行っても仕方がないからです。

荷物の積み込みが見える場所まで行きましたが、まだ荷物は届いていません。


何もありません

そのまま10分たち20分たっても、誰も何も持ってきません。
・・・どうやら、既に積み込みは終了していて、あのドアの開いているところにモコが乗っているようです。



こんなに早く荷物を積み込むとは、恐るべし日系航空会社!と思いました。米系は離陸ギリギリまで積み込み、おまけにいくつもを平気で積み残していたというのに。
日系航空会社は日本国内ではいろいろ批判をされますが、当たり前のことを当たり前にやれる日本人はやっぱりすごいなぁと思いました。



しかし、またしてもモコが乗るところを見れなかった私はショックを受け、搭乗後に、マネージャーらしき人をつかまえて「うちの犬が乗ったか分かりますか?」と聞いてみました。
するとその人は「私はこれから貨物室に行きますから、直接確かめてきます。お座席は何番ですか?」ということを言いました。
座席番号を教え、座って待っていると、別の係員が来て「犬はちゃんと乗っています」と教えてくれました。
この几帳面さもありがたいです。

いい加減な国に住み、いい加減な国を経由しての旅行ですので、このような対応には感動を覚えました。

例)アメリカにコンタクトレンズを注文したのですが、お金はすぐに引き落としたくせに、4ヶ月近くたっても現品を送ってきません。
問い合わせのメールは無視、「金払わないぞ」という言葉にだけ敏感に対応します。


成田空港に到着すると、モコはすぐに出てきました。
しかし、これから検疫があるため、再び検疫所に預けました。
検疫所はちょっと分かりにくいところにあるのですが、そこへ行くと検査をしてくれて、書類の点検があります。
書類は完全に整えてきましたので、何の文句も言われませんでした。
この間、20分です。


成田空港にて。

やっと着いたね

久しぶりの日本は、日本語が飛び交っており、自動販売機はあるし、皆が優しい目でモコを見て「可愛い」などと言ってくれて、最高です。

モコも思うところあるのでしょう。

長い道のりだったよね


家の玄関先で。

お花がいっぱいだね

モコままの決意ですが、モコをもう乗り継ぎのある旅行に連れて行くのはやめようと思っています。

人間でも疲れる旅を、小さいモコがよく耐えてくれました。

モコ、お疲れ様。


モコは元気です



実は到着してから、便秘になり、食欲不振になり、そして下痢になりと、体調不良が続きました。
7キロあった体重は6キロになりました。
モコなりにすごいストレスのかかった旅行だったんだなと思い、回復のために全力投球しています。




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ニックネーム モコ at 10:49| Comment(12) | TrackBack(1) | 大冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

いよいよ帰国!その4「華麗なるホテルライフ」



今回はモコ姫に、その華麗なるホテルライフを紹介してもらいますね。


モコのご飯をホテルのレストランのおじさんにつくってもらったの。
パパは「鶏肉を茹でてください。ペット用だから何も味をつけないで」と頼んだんだけど、出てきたのはグリルした鶏肉。
でもとっても美味しそう。


上からモコの鶏肉、しょうゆラーメン、サンドイッチ


モコの席はベッドの上だよ。


みんな一緒にご飯だよ

ママが切り分けてくれた鶏肉を、お行儀よく食べる動画。











食べた後はオネムするんだよ。

ぐっすり


起きたらお部屋のパトロール。
窓の外は立ち上がって見張るよ!










ケージに入っているときも頭を出してキョロキョロ。
モコパパに「亀みたい」と言われたよ。カメ

亀じゃありません


翌朝はホテルの周りをみんなでお散歩したの。
ビクビクしなくていいからモコは思い切り歩いたんだ。

短いけどお散歩の動画














何かアメリカらしい風景をと思ったら、ハンバーガーしか思いつかなくて、ハンバーガーショップの前で記念撮影。


ハンバーガーって美味しい?


ホテルに戻って、レストランのおじさんにご飯をつくってもらったよ。
今度はちゃーんと茹でた鶏肉が出てきたから、ママは喜んでたけど、モコは茹でても焼いても、どっちでもいいの。


モコのご飯は写ってません


こんなに楽しいんなら、旅行もいいなるんるん

だけど今日はもうチェックアウトするんだって。
ガーーーン。


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2006年08月27日

いよいよ帰国!その3「ロスに到着」


ロスに着くとすぐに荷物を受け取りに行きました。
モコは既に届いており、すぐそばにケージごと置いてあったにも関わらず、非常におとなしくしていたため、私たちは誰一人としてモコの存在に気づきませんでした。

嬉しくて写真をバチバチ撮っていると、係員に怒られました。

モコ疲れちゃったよ

その後、検疫を受けました。
「ドッグフードは持っているか?」
「持っているよ」
「じゃあ見せろ」
「いいとも」
そんな会話があり、スーツケースの中から、肉のレトルトパックを出して見せました。それが鶏肉だったので、「鶏肉と牛肉はダメだ」と言われ没収されました。
鶏インフルエンザと狂牛病を自国に入れたくないということでしょうか。

この大変な時に、テロとは全く関係のないところで頑張るアメリカです。

空港の外に出てお散歩しました。

空気がおいしいね


それからシャトルバスに乗ってホテルに向かいます。
バスの棚に載せられたモコが、メソメソしたり、ケージのドアを開けようとしてガリガリやる動画
その可哀想な様子を見るに見かねた隣りのおじさんが、モコをなだめようと手を出します。











そうこうしているうちにホテルへ着きました。
ホテル前でニコニコしているモコ。
やっとパパ、ママと一緒に行動できるのでご機嫌です。


モコの泊まるホテルです

これからお部屋に行きます。


エレベータに乗るときは静かにね

お部屋に着きました。
「これからモコのホテルライフをご紹介します」byモコ

モコの華麗なるホテルライフをお見せします

だけどその前に、疲れたからケージに入っておネムします。


ここは落ち着くなぁ

と思ったけど、ママと抱き枕でネンネします。

やっぱりママと一緒がいいや

やっぱり枕で寝ます。おやすみなさい。

おやすみなさい



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ニックネーム モコ at 06:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 大冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

いよいよ帰国!その2「モコは乗ったの?」

空港へは予定より少しだけ遅れて到着しました。

ここで、運転手とはお別れです。
運転手はモコにいい子いい子して、何か言っていました。
しかし、残念ながらモコは運転手になついていないので、あまり感動的な別れのシーンとはなりませんでした。

運転手さん、さようなら

犬がいるせいもあり、チェックインには非常に時間がかかりました。

モコを見つけると、子供たちが寄ってきて遊びたがりました。
でも、お菓子をあげようとしたり、ドアを開けようとしたりするので、その都度「お菓子は食べないよ」とか「ここで開けちゃダメ」と言わなければならず、「早くどこかに行ってくれ」とすら思いました。

ラッキーだったのは、その子供たちはアメリカに住んでいる子供なので、英語が通じたことです。

子供に人気があるモコ

そして、いよいよモコを預けることになったとき、その子供たちがモコのケージの前を占領してしまいました
彼らなりにお別れは寂しいのでしょうが、それは私の比ではありません。

私はもう遠慮も何もなく、「お話しすることがあるから、どいてちょうだい」と、子供たちをどかさなければなりませんでした。
私が「戻ってくるから待っててね」と言った場合と、言わない場合では、モコの不安感が全く違ってくるからです。


そうしてモコに言い聞かせると、案の定、モコは大きな声で吠え始め、空港職員たちもビックリしました。
そこでママも涙が出ましたが、仕方がないのでその場を離れることにしました。

いい大人が泣きながら歩いているので、現地人がみんな見ていましたが、どうせもう帰るんだから旅の恥はかきすてだと開き直りました。

すぐに、私たちは荷物の積み込みが見える場所を探して、座り込んで見守りました。

やっと、モコのケージを載せたカーゴがやってきました。

モコだよ

乗せていない荷物がたくさんあり、モコの荷物はずっと放置されています。

放置?


いよいよベルトコンベアーの前に置かれました。
しかし、写真でも分かるように、いくつかのスーツケースが脇に寄せられていますが、これは、置いていく分です
何故か分かりませんが、乗せられないほど多くの荷物を預かるのがアメリカン航空流と言えます。

モコは大丈夫でしょうか?

これから乗ります!

この航空会社は、モコを乗せなかった前科がありますから、私は石にへばりついてでも最後まで見ようと思っていました。

しかし、何ということでしょうか、ここで私たちの名前が呼ばれてしまったのです!


「モコパパとモコまま、早く乗ってください」



いわゆる最終コールなので、ここで搭乗しないと、私たちが不審人物となり荷物を全部降ろされてしまいます。

「あそこまでいけば、絶対大丈夫だ」というモコパパの言葉を信じて、私は気持ちはノロノロと、足は全速力で搭乗口へ向かいました。

手続きが終わり、しつこく荷物のところをのぞきこむと、荷物の詰め込みは既に終わっており、戸口が閉まっていました。
そのため、モコが乗ったのか乗らないのか、正確には確認できませんでした。


しかも、最後の手荷物検査で、使い捨てコンタクトレンズが引っかかり没収されました。
モコままの分はほんのわずかで、残りはスーツケースにいれてありましたが、モコパパの分は1箱分没収されました。

モコパパは「それはイギリスだけじゃないのか?」と、最後の抵抗をしていましたが、そんなところで「持っていく」「持っていかない」とやり取りすると要注意人物となるし、絶対に無理なことを交渉するのは時間の無駄だし、お金で解決できるものなら捨てて行こうということで、あっさりとあきらめました。

1箱3千円として2箱ですから、高い損失となりました。



しかし、そんなことよりも私の興味は「モコは乗っただろうか?」ということだけでした。




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2006年08月25日

いよいよ帰国!その1「有り得ない出来事が」

ずいぶん間があいてしまいましたが、モコの大冒険の一部始終を、旅行の少し前に遡り書いていきます。

その前に近況ですが、モコ両親は秋葉原で電化製品を買いまくり、小江戸川越を散策し「ここって日本らしいよね」と思い、和食に舌鼓を打ち、まるで外人と同じ行動をとっております。



直前にイギリスで大規模なテロ未遂事件が起こったため、アメリカ国内も大騒ぎで、CNNではその事件のことを延々流しており、航空会社の手荷物情報などもテレビでやっていました。
なんと、液体は全てダメだそうで、コンタクトレンズの保存液、化粧品、ジェル、歯磨き粉などもダメだと言っています。
テロを起こさないためにも指示には完全に従いますが、「今回の旅行は大変なことになりそうだなぁ」と、最初から憂うつになり、同時に気持ちが張り詰めていました。


私が荷物を詰め始めると、何かを察したモコが、モゾモゾとスーツケースの中へ入り込む動画









今回、長旅となり、私たちの手を離れる時間が長いため、動物病院に診せてから出国することにしました。
診断によると「耳に細菌がおり、それが身体にもうつっている」とのことで、非常にまともな診断でした。
ドクターは若い女医さんで、とても動物好きな人で、モコが日本に帰る事を知って、抱っこして何か話しかけていました。

耳掃除のあと、耳に薬をつけ、身体にも薬をつけました。

ところがその薬が青色なので、背中の部分につけたところ、毛が青く染まってしまいました。それは、シャンプーしても取れませんでした。
これ以降、背中の一部(尻尾の付け根あたり)が青い写真になると思いますが、そういう事情があります。


ドライブの途中、車にカバーをつけるため休憩中。

休憩中


滞在は、エアポートホテルではなく、いつものホテルです。
理由はもちろんモコがいるからです。

いつものホテルだから怖くないよ

「このホテルにも、もう来ることはないんだなぁ」と感慨深いものがありました。
ホテルオーナー親子(母娘)が非常に美人親子なので、写真を撮らせてもらえばよかったのですが、ついに最後まで撮りませんでした。

そんなことはお構いなしに、モコはいつもどおり走り回っていました。
階段を駆け上がる動画です。










出発は朝8時の便だったため、ホテルを5時半には出なければいけません。そのため、荷物を詰めていなかった私たちは、4時半に起きて荷物の仕分けをすることにしていました。

ここで第一のアンラッキーなのですが、朝4時半に起きると停電でした
右も左も分からないような暗闇で、とても荷物を詰めることができません。
ただ時間が過ぎていく中、私たちはジッと電気が戻るのを待ちました。
5時ぐらいに、急に電気がつきました。
それとほとんど同時に、「ウォー」という叫び声がすぐ近くでしました。狂人です
するとモコがそれに反応して「ワンワン」と吠え始めてしまいました。狂人を刺激したら大変なことになります。
その男は、それから2,3回叫びました。
そのため、私たちはモコの口を押さえ、カーテンを引いて、ジッと隠れていました。
それから、フロントにやってきた運転手に電話で「ホテル内に狂人がいるか?」と聞くと、「ホテル内にはいない」という返事が返ってきたので、やっと部屋の外に出ることが出来ました。

今までこのホテルで、こんな目にあったことはありません。

私は、停電、狂人と有り得ないことが続いたので、これで不幸は終わり、むしろフライトは大丈夫かもしれないなと思いました。

テロの標的になっている航空会社を使うので、フライトは恐怖そのものです。



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ニックネーム モコ at 14:55| Comment(8) | TrackBack(1) | 大冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

海外へ行く その5<最終回>

モコの大冒険第5話は、ロスに迷子のモコを探しに行ったパパヤギが執筆します。

航空会社のカウンターで、モコはどこに居るのか問いただしました。今、ロスにいるのかどうかを確認することが最重要であり、どこかの空港に間違って行っている可能性もあるからです。結局、ロスに居ることが確認でき、多少は安心しました。航空会社は、「今だったら、マイアミ経由で輸送し、今日の夕方到着することも可能だ」と言いましたが、

「それだけは止めてくれ顔(汗)

と頼みました。なぜなら、モコがマイアミで乗り継ぎができなかった場合は、また迷子になってしまうからです。

それからすぐ、朝8時半の飛行機でロスにとんぼ帰りしました。
約5時間のフライトの末、ロサンゼルスに昼過ぎに到着。荷物の引き取りの所で、航空会社の職員が私の名前を呼んでいたので、そのままその職員に付いていき、モコのいる所まで案内されました。その時は、航空会社への怒りより、モコに早く会いたい気持ちが非常に強かったのです。

モコは航空会社の職員がいる事務所に預けられていました。
貨物室で荷物に囲まれていると思っていたので、それよりは少しましでした。
モコは約15時間ぶりにパパに会えて嬉しそうでした。モコが元気そうだったのでホッとしました。モコのケージには、ドッグフードが散乱しており、航空会社の職員が水や食べ物をモコにあげた形跡がありました。エサ
モコを受け取ると、パパに会えて嬉しそうなモコと、空港の外で大好きなお散歩を早速しました。犬(足)犬(足)

その後、ロスの空港で延々、モコと一緒にフライト待ちをしました。
モコはパパの隣りでジッと座っていました。

夜になり、チェックインを済ませると、モコとしばらくのお別れです。するとまたモコが吠え始めました。
出発のゲート付近でモコがちゃんと飛行機に乗るのか、確認しようと思っていました。乗客の搭乗が始まる前にモコの入ったケージが運ばれてくるのが見えましたが、モコは貨物室になかなか搭載されません。我慢ができず、航空会社の職員にうちの犬を早く貨物室に入れるように催促しました。あせあせ(飛び散る汗)
最後の最後にモコのケージが貨物室に搭載され、それを見届けた後、私は搭乗しました(一番最後だった)。

飛行機は、予定通り次の日の早朝に到着しました。飛行機
入国審査を終え、荷物が出てくるのを待っていたら、まず、ロストとなっていた荷物が出てきました。その時、荷物のターンテーブルの外から犬の吠える声が聞こえてきました。あの声は確かに愛しいモコの声であることがすぐにわかりました。

「パパ、モコはここにいるよexclamation×2

モコはいつもにも増して大きな声で吠えていました。
パパとモコは再会し、荷物を持って外に出ました。特にモコの入国手続きはなく、拍子抜けでした。(このことが後々心配ではあります)

空港の外では既にニコニコ顔のママが待っていました。わーい(嬉しい顔)
早速、モコをケージから出して、リードをつけ、水を飲ませ、空港内を散歩させました。モコはママと再会できたことをとっても喜び、早速、尻尾を立てながら散歩をしていました。犬(足)犬(足)犬(足)

モコがケージから出てくると、「可愛い黒ハート」と言いながら、皆がモコを見に来ました。ウエスティーなんて、この国では見る事が出来ないのです。

そして、そんな大冒険の末、今、モコは私たちと一緒に暮らしています。

モコは元気だよ!

モコの大冒険「海外へ行く」はこれで完結です。

長い間、ありがとうございました。


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ニックネーム モコ at 07:12| Comment(15) | TrackBack(0) | 大冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

海外へ行く その4

ロス・アンゼルス国際空港のチェックイン・カウンターでは、若い男性が応対してくれました。私はモコに「明日の朝になったら迎えに来るよ」と言い聞かせ、その場を離れました。階段を登って上からカウンターの階を見下ろすと、モコが台車に乗せられて、運ばれていくのが見えました。相変わらずものすごい声で吠えていて、周囲の人の注目を浴びているのを「元気だねー」と、私たちは笑って見ていました。わーい(嬉しい顔)

そのフライトは、夜行便でたったの5時間。私はもうちょっとで大成功に終わる旅行のことを考えてハイテンションになっており、一睡もしませんでした。グッド(上向き矢印)
映画を見たり、珍しいアジア人を見て世話を焼きたがるクルーと話したり、貨物室のモコのことを面白おかしくパパと話したりしていました。

さて、翌朝の早朝に飛行機は無事到着。
私たちは、眠いながらもニコニコして入国手続きを済ませ、荷物を受け取りに行きました。私たちはビジネスクラスに乗ったのですが、この航空会社では、ビジネスとエコノミーの区別をしていないのです。普通は上のクラスの荷物は先に出てくるのですが、何もかも一緒くたになっているようでした。嫌な予感がしました。そして、私の荷物がひとつ足りないことが分かりました。
何のためにお金を払っているかというと、待遇を良くして欲しいからなのに、サービスの基本が全く分かっていません。私はこの失礼な行為にあきれててはいましたが、まさか、モコが届いていないなんてことは、この時には想像もしていませんでした。

それから、私たちはモコを受け取る場所を探し回り、「犬を見なかったか?」と聞きまくりました。
誰も何も教えてはくれませんし、夫の様子から、私は悟っていました。


モコは飛行機に乗らなかったんだ。。。


普段の私だったら航空会社と喧嘩をするところですが、その時は「それじゃ、モコはどこにいるの?」ということを考え続けていました。
ショックが大きかったので、私にしては珍しくただ黙っていました。
荷物が届いていない人は空港内に溢れていて、みんなクレームの列に並んでいました。
航空会社の対応に埒が明かないと思った夫が、


「このままロスに戻ってモコを連れてくるexclamation

と言いました。そして、本当に1時間後に出る飛行機のチケットを買いに行きました。この航空会社がホントに無責任だというのはもう分かっていただけたと思いますが、もちろん、夫のチケット代も自腹です。
夫はモコを取り返すために出発しました。飛行機

私は家には行かず、エアポートホテルホテルにひとりで泊まって待つことになりました。
異国で、ひとりで、とても不安ですが、モコの不安に比べたらどうってことはありません。
ホテルにチェックインすると、時差ボケが始まっており、することもないし、昼間はずーっと眠っていました。眠い(睡眠)
夕方目が覚めると、自分がどこにいるのか分からないんだけど、ふとモコがいないことを思い出して、絶望的な気持ちになりました。
私は、成田のラディソンホテルで撮ったデジカメの写真を見て、朝になるまで泣いていました。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
なんとなく、モコとはもう会えないような気がしました。
何故かというと、何度も書いたように、アメリカではウエスティが大人気。私は「モコは盗まれた」と思ったのです。あんなにだらしのない航空会社だから、スタッフがモコを持っていっても、誰も何も言わないでしょう。

ママ、パパ、助けて

そうやって、「やっぱりモコを連れてきたのは失敗だった。その時は辛くても、親切な人に預けてくればよかった」と自分を責め続けました。
そして、夫が「やっぱり居なかった」と言って帰ってきても、半狂乱になったり、夫を責めたりしないように自分に言い聞かせました。
でも、その時こそ航空会社との闘いだ爆弾 
泣いたり怒ったり忙しいですが、怒っている方が、泣いているよりずっと楽でした。


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2006年05月18日

海外へ行く その3

モコの病気も無事に治り、いよいよ出国の朝を迎えました。
いざお別れのとき、私はモコに向かって「必ず迎えに来るから待っててね」と言い聞かせました。
私たちがカウンターを離れると、すぐにモコは吠え始めました。ウエスティって可愛い顔をして身体も小さいのに、吠える声といったら大型犬のようなドスのきいた声。そのため、モコの声がフロア中に響き渡り、「おいおい大型犬がいるよ、怖いな顔(汗)」と言った雰囲気が広まり、出発フロアはシーンとしてしまいました。でも、その時の私は「大型犬がいる」と思われているとも知らず、涙で前が見えなくなっていました。怖くてあんなに吠えているモコが可哀想で可哀相で、何度も心の中で「ごめんね」と謝っていたのです。たらーっ(汗)

しかし、出国手続きを終える頃から、もうモコのことは忘れるように努めました。心配したからといって、状況は何も変わらないからです。そんな時、私たちの乗る飛行機を見ていた私は、動物のケージがベルトコンベアーのようなもので飛行機に積まれるのを見つけました。間違いなくモコです。スーツケースみたいにポンポン乗せられるのではなく、ベルトコンベアーみたいなので、スーッと登っていきました。さっきまで泣いていたのに、積まれるモコを見たら、なんだか笑ってしまいました。顔(笑)

ロス・アンゼルス国際空港までは9時間のフライトです。
ロスに着くと、私たちは早速モコの引き取り場所を探しました。待つこと20分ぐらい。ケージに入ったモコが運ばれてきました。だけど、日本航空の貨物の人が、モコのケージをぐるぐる巻きにしてしまっていたのです。衝撃を免れるためとはいえ、ひどい!もし前がふさがっちゃったらどうするの?

ママ、助けて

私は「もうJALなんて使わないexclamation×2とプリプリ怒りました。ちっ(怒った顔)
この後、「もう絶対JALしか使いたくない」という出来事が起こることも、そのときは知らずに・・・。

でも、モコはとても元気で「早く出して」と興奮状態でした。空港を出たところで、モコを外に出し、水をやったり散歩をしたりしました。
ゴクゴク   お散歩お散歩♪


モコの体調を考えて休養をとることにしていたので、ロスのホテルをデイ・ユーズ(昼間だけ)で予約してありました。ここもペットOKです。ここのホテルでも、ウエスティ好きのアメリカ人が何人も寄ってきて
「名前は何て言うの?」「なんて可愛いのexclamation

と、モコをのぞきこんでいきました。
日本の成田周辺を散歩させたときも「コマーシャルに出てる犬でしょ?」と声をかけられることはありましたが、ここアメリカほどではなかったように思います。

ホテルで3人で昼寝して、ご飯を食べて、さぁ最終目的地へフライトへ出発です。


ごめんなさい。長くなっちゃったので、次回に、目的地への最終フライト。一生分の涙を流したトラブルのことを書きます。

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2006年05月16日

海外へ行く その2

モコの下痢嘔吐が始まり、食欲がなくなったのは、出発の約2週間前のことです。

私が海外移住の準備を本格的に始めたのが7月の暑い盛りで、夏バテで餌を全部吐いちゃうことはたまにありました。だから心配いらないかなとも思ったのですが、出発もせまった10月9日(日)の朝、胃液を2回吐き、食欲もなく、丸くなってしまいました。そのため、前日に帰国したばかりのパパと3人で病院に行くことにしたのです。だって、この症状が続いたら、飛行機には乗せられません。

触診や血液検査を受けたけど、結果は異常なし。
異常なしってことはないんじゃない?と思う私に、院長先生は
ストレス性の胃腸障害だと思うよ。愛情かけてあげてね」と仰いました。

愛情かけてあげてね・・・モコの病気って、私のせい?がく〜(落胆した顔)

ビックリしました。
でも、私の電話やメールを打つ作業が増え、長時間の外出が増えたのを、甘えん坊のモコはすごく寂しい思いをして見ていたのです。
その結果のストレス性胃腸障害。たらーっ(汗)
心と身体がつながっているのは人間だけじゃないんですね。
一連の痛い注射の次の「ごめんなさい」です。このあと、何回も「ごめんなさい」と言うことになるのですが。

モコへの愛が足りなかった私は反省し、「モコを忘れていない、そして大好き黒ハート」ということをモコに知らせるために、その夜からベッドで一緒に寝ることにしました。モコは、初めてママたちのベッドに乗せてもらい、嬉しそうに熟睡しました。犬(笑)

この数日後、2日間にわたる引越しを済ませ、レンタカーで成田空港近くのホテルへ移動しました。
ここはペットが同じお部屋に泊まれる、数少ないホテルのうちのひとつです。ホテルこのホテルの印象なども、また別の機会に書くことにします。ただ、アメリカ系のこのホテルで、モコはアメリカ人に大人気でした。「なんて可愛いの!」とモコに触りにくる人が何人かいました。

このホテルで2泊したのですが、パパ・ママと一日中一緒にいられる生活を送る間に、下痢も嘔吐もあっという間に治っていました。

モコを忘れないでね

そういえば、パパが2ヶ月ぶりに帰ってきたあの日、モコは体調が良くなり、ご飯もガツガツ食べていました。あの姿を見て、私は気づくべきだったんだけど、この先にひかえている、大変な引越し、長いフライトのことばかり考えて、肝心のモコの気持ちを考えていなかったような気がします。

事務的なことは大切ですが、同様に犬の心の問題が大切であることを、私と同じ経験をする飼い主さんにお伝えしておきます。

さて、次回はいよいよ成田空港から飛び立ちますよ!

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ニックネーム モコ at 02:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 大冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

海外へ行く その1

今日から数回に分けて、モコ史上最大の試練となってしまった大冒険飛行機のことを書きます。

パパの海外転勤が決まった時、モコを連れて行くのかどうかギリギリまで迷いました。長いフライトを経て連れて行くのは親のエゴかもしれません。でも、「パパとママ命揺れるハート」のモコを、他人に預けて、何年も離れているというのも、やっぱりモコには辛い。

どちらにしても辛いなら、やっぱり一緒に行こう!

こうして、モコの海外移住は決まりました。

一緒に行くよ!

モコとの海外移住のための旅行は、帰国準備から始まりました。つまり、いつか日本に帰ってくる日のための準備です。日本を出国するのは実は簡単。でも、狂犬病指定地域外(狂犬病が存在するとされる国)に行って、また日本に帰ってくるのは大変なんです。(指定地域はまだまだ少ない)
まず最初にマイクロチップというものを首のうしろのところに埋め込みます。注射これは個体を識別するためのもので、リーダーで読むと「ピッ」と、スーパーのバーコードみたいな音がするものです。世界に二つと同じ番号はありません。
これがウエスティからしてみれば、案外大きいので、とっても痛いんです。犬(泣) モコの悲鳴のような泣き声に、ママも泣きたかったよ。もうやだ〜(悲しい顔)
だけど、このマイクロチップって、迷子犬の識別にも役立つし、いずれは義務になるのではないかしら。そうしたら保健所で殺される不幸な犬がいなくなって、犬にとっても幸せなことだと思います。

このあと、狂犬病ワクチン2回摂取抗体検査、・・・などの作業が続きますが、詳しいことは別の機会に書くとして、ここで言うのは「時間がかかります」ということだけにしておきます。私の場合は、行く国の情報が検疫所にもない!という大問題、乗り継ぎのために2カ国分の情報が必要、などを自分で解決すべく、鬼のような形相であっちこっち走り回りました。顔(ぷんっ)

そして、これはママの大失敗ですが、モコはマイクロチップを埋める前に狂犬病ワクチンを受けていたので、それはカウントされないことが分かりました。検疫所には何を言っても決まりどおりの答えしか返ってきませんから、この間打ったばかりなのに、またワクチンを接種することになりました。1年間に3回もワクチンを打ちました。身体に良いわけがありません。

その頃、モコは下痢と嘔吐を始めるようになり、いつもだったらおかゆにすればすぐに治るのに、ちっとも治りません。バッド(下向き矢印) 別に風邪をひいたようにも見えないのに、下痢だけが続いています。

ポンポ痛いの

いや〜な予感がしたので、かかりつけの動物病院へ連れて行くことにしました。

次回へ続く。

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ニックネーム モコ at 05:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 大冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする